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  <title type="text">NO BOOKS NO LIFE</title>
  <subtitle type="html">オタク、ところにより書痴の
日暮徒然なるままに。</subtitle>
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  <updated>2008-06-04T03:54:15+09:00</updated>
  <author><name>K.co</name></author>
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    <published>2030-11-11T11:11:11+09:00</published> 
    <updated>2030-11-11T11:11:11+09:00</updated> 
    <category term="ごあいさつ" label="ごあいさつ" />
    <title>ごあいさつ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[このブログは、50%のオタクと40%の書痴、そして残り10％の腐女子で出来ています。<br />
<br />
＊2011/4/20　ブログタイトル変更しました。<br />
<br />
・自分の知らないジャンルをスルーできない方<br />
・自分と違う意見は求めていない方<br />
にはお勧めできません。<br />
同好の士の方は、出会えたら嬉しいです。そして、暇つぶしにでもなれば幸いです。<br />
趣味が合わないなーと思われましたら、お互いの平和のためにも、<br />
そっとブラウザを閉じるか、グーグル先生にでも相談することをお勧めさせていただきます。<br />
<br />
【各話題のネタばれについて】<br />
どの話題でも、基本的に明確なネタばれは折りたたんで隠していく方針です。<br />
しかし、それでもなんとなく察してしまうこともあるかもしれません。<br />
そういうのがイヤだ、欠片も話の筋を事前に知りたくない、という方はご注意ください。]]> 
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    <author>
            <name>K.co</name>
        </author>
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    <published>2011-06-02T21:03:40+09:00</published> 
    <updated>2011-06-02T21:03:40+09:00</updated> 
    <category term="アニメのハナシ" label="アニメのハナシ" />
    <title>新しい扉ってのは</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>一度開くと、連鎖反応でも起きるものなんでしょうか。<br />
<br />
脳内会議の議題は、サイバーフォーミュラとグレース＆ブレラでいっぱいいっぱいだというのに、このところ新たな萌えとか、リバイバル萌えとかが多くて手をつけかねます（笑<br />
<br />
その１：ぼーさん＆綾子<br />
だってほら、誰かさんが熱烈に煽るからさー（笑<br />
綾子の意外と孤独な中高生時代妄想については、いずれしっかり掘り下げたい。<br />
見た目あんななのにいろいろ免疫ないと、可愛いと思います。<br />
ぼーさんも、だらしなくやに下がればいいよ！<br />
<br />
その２：勇者指令ダグオン<br />
いｗｗまｗｗさｗｗｗらｗｗｗｗｗ<br />
と、草を生やしたくもなります。<br />
サンライズフェスティバルのサイトを見ていたら、上映作品の中に入っていたわけですよ。<br />
懐かしくなって、紹介ページを見てみたわけですよ。<br />
そしたら&hellip;なんか滾った（笑<br />
海と竜が好きだったなあ。<br />
なんかゲキが出てきた辺りまでは見てた。<br />
ライの後輩属性が、今観ると大変美味しく感じられます。<br />
というか、全員（？）彼女できるんかよ（笑<br />
主人公・炎のもみ上げに時代を感じます。<br />
海の白ランは&hellip;正義&hellip;！（末期<br />
あ、順番は竜海でお願いします（誰に言っている<br />
<br />
その３：スクライド<br />
これもまた、サンライズフェスタの（略<br />
懐かしいなー大好きだったなー。<br />
話を難しくしようとする気配を感じるたびに、主人公自らが「細かいこたァいいんだよ！」と難しい設定を殴り飛ばしに来るようなノリが大好きでした。<br />
小難しいことを言いたがるアニメが多かった時代に、まったく難しいことを言わなかった（言ってたけどあんまり関係なかった）貴重なアニメだと思います。<br />
萌えるには&hellip;カズマが拳での会話しかできない可哀想な子なので、色々難しいですが（笑<br />
というか、シェリス可愛いよシェリス。<br />
<br />
その４：天元突破グレンラガン<br />
これもまた、リバイバル。<br />
空色デイズを聞くと、意味もなく胸が躍ります。<br />
１・２期と３・４期での、歌詞の違いが意味深でさー。<br />
なんかもうどこを見ても、アニキィィィィィェェァァアアアッってなる（笑<br />
ヨーコはいい女だ。<br />
ニアもいい女だ。<br />
そしてアニキのかっこよさは異常。<br />
劇場版の、ラストのシモンの旅する理由にもしびれたぜー。<br />
そしてヴィラルは可愛い。ヴィラルは正義&hellip;！<br />
<br />
その５：青の祓魔師<br />
第1話だけ、雑誌で読んでたんですよね。<br />
すっごい面白そうな匂いもするけど、某ザD灰色マンも第一エピソードはすっごい面白そうな匂いがしたっけ&hellip;と思うと、手を出しかねていたのですが。が。<br />
アニメおもしろいよー、という噂を聞いて&hellip;観ちゃった！ああ、観ちゃったともよ！<br />
面白かったです。正直ありえんくらい面白かった。というか、作画諸々も出来がよすぎて笑えてきます。<br />
今月中に&hellip;コミックス揃ってたらどーしよー（あまり困ってなさそうな顔で<br />
<br />
あああもう！<br />
一見乱暴者なんだけど実は気は優しくて力持ちで弟想いでとーちゃん大好きで、でも致命的に頭が悪くて立ち回りが不器用で理解されにくくて、しかも料理上手ってなんなんだよ！<br />
あー、燐可愛いよー燐ー。<br />
雪男より背が低いのがなんかイイ。<br />
覚醒以降の牙が&hellip;八重歯にしか見えません先生！<br />
しかも、尻尾って&hellip;！尻尾って&hellip;！<br />
寮では無防備に尻尾がぴろぴろしてますが、ズボン&hellip;どうしてんの？<br />
穴開いてんの？それともまさか&hellip;半ケツ&hellip;!?（そんなまさか<br />
&hellip;もっかい観て確認しないと&hellip;！（落ち着け<br />
微妙に先の方がだけもしゃもしゃしてて可愛いです。<br />
性感帯だったらどうしよう&hellip;（まずは自重しろ<br />
<br />
雪男も、黒髪に眼鏡で優等生で飛び級で先生でロングコートで二挺拳銃で腹黒そうで丁寧口調とかさ。<br />
どんな私ホイホイなんだよと（笑<br />
あーでも、全部燐に持っていかれた感じで、雪男萌えはごく普通な感じです。<br />
でも、双子セットだとかなり滾る感じ。<br />
ふたりとも背負ったものが過剰にでっかいので、切実に幸せを祈りたい&hellip;！<br />
しれっとふたりともブラコンで、仲良しさんなのが可愛いです。<br />
どっかの兄弟を思い出すなー、と思ったら、かなりの確率でハガレンと共存してるサイトさんが見受けられて、やっぱりな！ってなりました。<br />
愚兄賢弟ってやつですね、判ります。<br />
あっちの兄の方が、知性がありましたけどね！（笑<br />
<br />
あ、あととーちゃんは鉄板だと思います。<br />
カッコイイよ獅郎さん！<br />
タレ目がたまらんです。<br />
眼鏡のセンスがロックなのもたまらんです。<br />
原作には、若い頃のエピソードもあると聞きました。<br />
楽しみにしてます&hellip;！<br />
<br />
ざっといろんなサイトさんを巡ってみた結果として。<br />
やはり世間は燐受けのようで、よかったです（笑<br />
しかしこの、雪燐の多さはなんなんだ。<br />
いや、判るけど&hellip;判るけど&hellip;！おばかさんと腹黒優等生とか滾らずにはいられないけど&hellip;！<br />
しかし自分で創作するには、やはり双子設定を上手に消化できそうもないので、そこのところは保留で。<br />
見る分にはまったく構わないがね！（笑<br />
あとは&hellip;私のまだ知らない原作キャラに期待だ！<br />
<br />
あと、青の祓魔師でなにがいいって、女子が可愛いんだよ女子がー。<br />
しえみ可愛いよしえみー。<br />
世間知らずで天然でどじっ子で着物で人見知りで、しかも頑張りやさんとかもうなんなのー。<br />
出雲ちゃんもツンツンで可愛いです。しえみと早く仲良くなったとこみたいなー。なる&hellip;よね？<br />
朴ちゃんも、格好良かったよアニメ７話！祓魔師には向かなくとも、とても公正で強い子だと思います。<br />
原作情報によれば、この先もおっぱい担当のおねーさんとか、不幸体質ツンデレなおねーさんとか出るらしいですので、大変に期待してます！<br />
<br />
と、そんな日々の萌えの備忘録でした（笑</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>K.co</name>
        </author>
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    <id>loveway3.blog.shinobi.jp://entry/56</id>
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    <published>2011-05-20T23:55:36+09:00</published> 
    <updated>2011-05-20T23:55:36+09:00</updated> 
    <category term="本のハナシ" label="本のハナシ" />
    <title>死霊遊戯</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ついにこの日が来ましたよ！<br />
安原少年、ここに堂々と登場であります（おおげさな<br />
<br />
というわけで、ゴーストハント４ 死霊遊戯の発売日でした。<br />
今回のカバーカラーは黒。<br />
闇の中の校舎におらわくわくしｔ（略<br />
裏表紙は、リンさん＆安原少年、という予想は半分だけ外れて、リンさん＆ジョンでした。<br />
しかしこのリンさん、漫画版を読んでなくて原作も初読の人は、コレ誰&hellip;？ってなるんじゃなかろうか（笑　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
カバーの黒と夜の闇に溶け込むような、ふたりの黒衣が印象的な裏表紙でありました。<br />
リンさんかっこいいよリンさん！<br />
主に括弧書きで、今どうしてるかを補足されてるリンさんも、小野主上にすら「リンさんを忘れないこと！」って付箋をPCに貼られてるリンさんも大好きです。<br />
今回やっと見せ場だね！人形の檻でも働いてたけど、その披露はナルに持ってかれたしね！<br />
表紙の偶人は、ある意味ネタバレだと思います（笑<br />
<br />
しかし、今回の裏表紙がリンさん＆ジョンということはですよ。<br />
７巻は麻衣＆ナルに回帰（あるいはあの人参入）はガチとしてですよ。<br />
６巻は90％の確率で綾子がピンで来ると思っているので&hellip;問題は5巻だなあ。<br />
まさか、リンさんとジョンがセットで、安原少年がピンってこたーなかろうと思うので、個人的にはここで、まさかのまどか嬢に期待したいところです。（ぼーさんと真砂子がピンだったので、綾子のピンは有りだと思う。いやそうするとなんかジョンとリンさんに悲哀が漂うけど・笑）<br />
安原少年＆まどか嬢の調査隊コンビとかどうでしょう。そうすると、作品内容にもフィットすると思うのですが。<br />
でもって、カバーカラーは赤、あるいは紅と予想。<br />
ああ7月が待ち遠しい！気候以外は早く7月になればいいのに！（笑<br />
<br />
内容については、今回のリライトでは、緑陵高校のイヤーなところが大増量で、閉塞感が半端なかったです。<br />
生徒たちによる、学校の締め付けに対する考察（主に安原少年だけど）が追加されていたのが興味深かったかな。<br />
松山先生の嫌さも大増量。<br />
最後にへたれて、文句が減ったのは&hellip;まさか、ツンデレ？（バカを言うんじゃない<br />
前回の乙女ノ祈りもそうでしたが、ただたんに「こういう学校なんです」っていう説明だけでなく、その具体例や根拠が描写されているのは、とても安定感があって安心しますが。<br />
そして、今明かされる、3年生の1月に何故安原少年が生徒会長なのか、の理由（笑<br />
彼の有能さや人望というものをまざまざと見せ付けられました。<br />
描写や話運びが濃やかになった分、余計に彼の気の回りっぷりと手回しの良さと、人遣いの上手さが前面に出てきたのではないかと思います。<br />
くそう。この出来杉くんめ！（笑<br />
<br />
今回は少なかったニューカマー土岐田さんと錦戸くんも良い味を出していました。<br />
素敵な大人だなあ土岐田さん！<br />
錦戸くんも、頑張って良い生徒会長になってほしいものです。<br />
あとは、漫画版では尺の都合か出番の終わってしまっていたタカと笠井先輩が、ちゃんとSPRに出入りしてて嬉しかったです。<br />
麻衣と真砂子の友情もいいけど、タカと笠井先輩にいじられてる麻衣も、なんだか普通の女の子してて大変可愛いものです。<br />
しかし笠井先輩は、一定時間リンさんと資料室にお篭りの機会が多いわけですが&hellip;どんな会話してるのかしら。間はもつのかしら。<br />
そこのところ、一度詳しく聞いてみたいものです（代わって欲しくは&hellip;ないかも・笑<br />
<br />
事件そのものは、比較的骨子がしっかりし始めた時期に入っているので、大きな違いはなしでしたが、後半までちゃんとマスコミの描写があったのが良かったです。そういえば、マスコミに騒がれた事件だったものね&hellip;この事件（笑<br />
あと、なんか怖くなってる！（笑<br />
いや、それは既刊すべてにも言えることなんですが。<br />
特に、開かずのロッカー！<br />
嫌過ぎる！開けたら中から閉めなおされるロッカーとか、嫌過ぎる！（笑<br />
乙女ノ祈りのつきまとうノックの描写もたいがい怖かったけど、旧校舎怪談の宿直室もたいがい怖かったけど。<br />
ちらっと見えるあれは、ほんとに嫌過ぎる。<br />
LL教室のアレも、描写が詳細になってるしなあ。<br />
あんなめにあったら、そりゃ泣くしパニックするし登校拒否だってするよ！<br />
そして、驚いてはいたものの、動じない安原少年がすごすぎる（笑<br />
彼は&hellip;本当に大物になると思います。<br />
<br />
あと、4巻のお楽しみとしては綾子のお部屋拝見がありましたね。<br />
観葉植物に溢れた高級マンション。<br />
これだけで彼女のキャラクター性が明確に現れてて、素敵なお部屋だと思います。<br />
そして、煙草ふかしてるぼーさん。<br />
&hellip;あれ？ぼーさんの煙草描写って、他にもあったっけ？あれ？<br />
そして&hellip;果たして綾子の部屋に灰皿はあるのか&hellip;？って、そういえば綾子も煙草呑みだったわ。どんどん忘れられていく設定だけど（笑<br />
まさか、綾子が非喫煙者なのに、ぼーさん用の灰皿が置いてあったらどうしようって思ったよ！＞私信（笑<br />
そしてこのあたりからどんどん発揮されていく、綾子の世話焼き属性。<br />
ただ家事が出来る、とかだけじゃなくて、しゃらっと着物の染み抜きまでもこなしちゃうあたりに、お育ちの良さを感じます。<br />
<br />
そしてラストシーン。<br />
ナルの謝罪（？）シーン。<br />
色々削ぎ落とされて、とても、リライト版のナルらしかったと思います。<br />
彼らの間に甘さを求めたい層の読者さんにはさみしいかもですが。<br />
みなまでは言わないのが、やはりナルだと思うので。<br />
<br />
さて、今回も堪能したゴーストハントですが、これでついに折り返し地点を過ぎてしまったというわけで。<br />
残すところ、あと3作。<br />
早く読みたいような、もっとずっとわくわくしていたいような、複雑な気分です。<br />
<br />
そういえば、挟み込みのチラシで「全巻購入者特典」について触れられていたんですが&hellip;。<br />
え、これ、どういうこと！？<br />
そんな話、今までなかったよね&hellip;？<br />
全巻購入って、どうやって判断するの？どうやって応募するの？<br />
帯とかチラシじゃあ、買った書店によっては抜け落ちもありそうだしなあ。<br />
まさか&hellip;本を切り取れとか&hellip;言わないよね&hellip;？<br />
そんな、もう一冊購入フラグは&hellip;嫌だからね！？]]> 
    </content>
    <author>
            <name>K.co</name>
        </author>
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    <id>loveway3.blog.shinobi.jp://entry/55</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://loveway3.blog.shinobi.jp/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9f%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%82%B7/%E6%B3%A3%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%84%E3%80%81%E5%9C%9F%E7%A0%82%E9%99%8D%E3%82%8A%E3%81%AE%E9%9B%A8%E3%81%A7%E3%82%82" />
    <published>2011-05-20T21:35:30+09:00</published> 
    <updated>2011-05-20T21:35:30+09:00</updated> 
    <category term="マクロスFのハナシ" label="マクロスFのハナシ" />
    <title>泣きたいくらい、土砂降りの雨でも</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>恋はドッグファイトが、何故か脳内ブレラのテーマソングです。<br />
いや、たんに活躍シーンで流れてたからなんですが。<br />
<br />
しかし、移民宇宙船という気候さえもほぼ制御された環境でも、歌の中では、雨が降っていても雲の上では目も眩むほど光る青空なんだなあ、と思うとちょっと感慨深くなる曲です。<br />
思えば、流星という表現も、大気に包まれた地上にいてこそですしね。（彗星とはちょっと違うと思うんだ<br />
もっと言うと、太陽と月、という比喩すら普遍的なものではなくなる時代が舞台だというのに。<br />
やはり人は大気の揺り籠に抱かれた星を、常に求めているということなのかしら。<br />
なんて、深読みもいいところですが（笑<br />
<br />
すっかりこのところCFにうつつを抜かしているのですが、忘れないうちに色々考えたことを文章化しておこうと思います。<br />
<br />
<br />
・何故VF-27&gamma; ルシファーは、ああもセクシーなのか<br />
もちろん、搭乗者のイメージやカラーリングからの印象もあるとは思うのですが。<br />
TVシリーズの頃、特にブレラに強い関心を持っていなかったころから、いやしかしなんてセクシーな機体だろう！と感嘆することがしばしばあったんですよね。<br />
なので、なんでかなー、とパンフのイラストを見ながら考えていたわけですよ。<br />
先ごろ、やっと気づきました。<br />
ルシファーって、サイボーグ兵専用のシステム搭載だから、風防が完全に覆われてるんですよね。<br />
カラーリングも施されて、完全に肉眼視を想定しないデザインなんですよ。<br />
そこかなー、なんて。<br />
いかにレーダーやセンサーが発達したところで、「人が乗るならば」やはり目視確認というのは捨てきれない部分なんですよね。<br />
オズマ兄貴のハイパー目視ターゲッティングみたく。<br />
しかしルシファーは、それを完全に削ぎ落としているわけです。<br />
そこに、拘束感とか、不自由さとか、異形感を感じ取ってしまうというか。<br />
要するにメカメカしさ萌えともいいますが（笑<br />
　目視が利かない＝目隠し状態<br />
とでも言うんでしょうか。<br />
まあ、なんていうか目隠しってえろいよね！という（笑<br />
fateに出てくるライダーさんも、そのボディラインや衣装以上にエロスを感じたのは、彼女の目隠しだったりして。<br />
あれ、私結構、目隠しが&hellip;好きだった&hellip;？（笑<br />
まあ目隠しに限らず、拘束されたり抑制されたりなにかに縛り付けられるような、不自由感にはもともとエロスは付き物なわけで、別に私だけの性癖じゃないよ！と言い訳しておきますが。<br />
その感覚が、ひいては搭乗者であるブレラに感じるなんとも言えないセクシーさにつながったのかなあ、なんて。<br />
ちなみに、サヨナラノツバサの最終決戦時、インプラント引っこ抜くと同時に風防の覆いが音を立てて外れるシーンも大好きです。<br />
つまりやっぱり、風防の覆い＝サイボーグ兵としてのブレラの象徴、と捉えても間違いじゃないってこと&hellip;ですよね？<br />
<br />
余談。<br />
いや、だからといって、目視排除だからといって、シュピーゲルにはエロスを感じない。<br />
なんでだ？ラブリーだから？（笑<br />
いや、あいつもレアメタルさえ&hellip;（長くなるので割愛<br />
<br />
<br />
・そしてブレラ兄さんといえば<br />
某氏との深夜チャットで生まれた、白ブレラさんが大変なことになっております。<br />
白ブレラ&rarr;ランカと一緒に脱出艇に乗り込んで、一緒にオズマに保護されて引き取られたブレラさん<br />
すっかりシスコンキャラなオズマ兄さんですが、ランカを引き取った当初はランカ個人がどうこうというより、守りきれなかった船団の生き残りを今度こそ守りたい、という思いが強かったんじゃないかと考えているのですが&hellip;ということは、ブレラとランカのふたりぼっちだったとしても、きっと引き取って守ってくれたんじゃないかなあ、と。<br />
ランカもなんだかんだでブラコンだし、お兄ちゃん大好きだし。引き取られてからの11年間、どれだけ惜しみなく愛情を注がれ、大事に可愛がられてきたか判るというもの。<br />
そのオズマ兄さんに、ブレラも大事に育てられてきたとしたら&hellip;？<br />
アルト姫もびっくりの、世にも珍しいピュアブレラに育ったに違いない&hellip;と（笑<br />
男の子と女の子では違うかもしれませんが、11年前といえばブレラも8歳。オズマの世話焼き体質はきっとブレラにも大いに発揮されたに違い有りません。<br />
やんわり微笑みながら、オズマのことを「兄さん！」と呼ぶブレラ。<br />
いい！すごくいいよ！（笑<br />
ブレラだって姫でいいじゃない！（それもどうか<br />
彼は平和に育ってきたとしたら、たぶん天然さんだと思うので、アルトとボケ倒しの会話をして、ミシェルに呆れられてればいいよ！<br />
さらには、2059年時点での、彼の所属次第でもまた色々夢は広がります。<br />
その１：尊敬する兄（笑）の役に立ちたくて、後を追ってSMSへ&rarr;アルトのライバルフラグ・そして姫競演<br />
その２：可愛い妹の心配を振り切れなくて、一般人&rarr;戦いの中で守るべきものに目覚めていく&rarr;もう主人公でいいじゃん！<br />
その３：もう、ブレラも歌姫でいいよ（え？<br />
正史のマクロスFではヒロイン3人娘でしたが、この場合はヒロインカルテットとなるわけです。<br />
デカルチャー！<br />
<br />
ああちなみに、TV版や劇場版のブレラが和解して平和な時代を手に入れて、今までランカを守ってくれた人、としてひっそり尊敬の目でオズマを見てるとかでもいいです。<br />
で、オズマ兄さんも、ランカの兄なら俺の弟だ、と受け入れてくれるといい。<br />
つまりあれだ。3兄弟が見たいんだってば（笑<br />
<br />
<br />
・グレイスのこと<br />
最近、グレイスの人間性について色々考えています。<br />
そこで、キーになるのはランカ母である、ランシェ・メイとの関係かなあ、と思っているのですが、ここが実に不透明でやきもきします。<br />
いや、逆を衝けば好き放題書き放題でもある、ということではあるんだけど。<br />
小説版ではランシェへ対する反感（あるいは嫉妬、あるいは羨望）がはっきり描かれていましたが、TV・劇場版ではともに、なんらかの確執（一方的なものを含む）はあったんだろうなー、とにおわせる程度の演出なんですよね。<br />
それは研究者としてのランシェへのこだわりだったのか、個人としてのランシェへのこだわりだったのか。<br />
なんだかんだで、ランカを生み出した紛れも無い母としてのランシェと、シェリルを「歌手として」生み出した母に似た何者かであるグレイス、という対比は煮詰めて生きたいところですが。<br />
母としてのランシェに対して、女としてのグレイス&hellip;としてしまうのは、対比構図としては綺麗なんですけどね。<br />
お色気担当と言ってしまいがちなグレイスさんですが、セクシーではあるものの彼女に「女」はあんまり感じないんですよね。不思議なことに。<br />
<br />
シェリルへ対するグレイスの愛情が、母性なのか、執着なのか、あるいは芸能活動におけるある種の戦友・相棒的なものなのか、その辺りも自分の中でまだまだ咀嚼できていない部分があるので、難しいなあ。<br />
なんにせよ、彼女のシェリルへの最後の願いが「歌って」だったことは、とても象徴的なものだろうと考えています。<br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>K.co</name>
        </author>
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    <published>2011-05-09T02:19:02+09:00</published> 
    <updated>2011-05-09T02:19:02+09:00</updated> 
    <category term="アニメのハナシ" label="アニメのハナシ" />
    <title>いろいろ放り出して</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>マクロス劇場版の感想の続きを書くとかいいつつ、すっかり他の作品にうつつを抜かしておりました。<br />
ものすごく唐突に、今さらサイバーフォーミュラにはまりつつある私がここにいるよ！（笑<br />
おかげさまでな！（笑<br />
<br />
とりあえず、現在TVシリーズを追いかけているところなので、萌えたポイントをメモしておきたいと思います。<br />
<br />
・主人公ハヤト<br />
　やっぱりなー少年アニメの典型主人公は好みではなかったんですが。<br />
　黒ハヤトなら愛せる気がします。<br />
　深夜のチャットで生まれた黒ハヤト。<br />
　とてもナチュラルな笑顔で真っ黒いことやってくれそうな黒ハヤト。<br />
　この可能性は、これからも模索していきたいです。<br />
<br />
・みんなの加賀さん<br />
　ヒーロー化してからの話を良く聞くので、正直微妙な先入観。<br />
　というか、ビジュアルが気になって、内面に意識が向かないよ！<br />
　初期のお軽ーい加賀さんのままで&hellip;居て欲しかった&hellip;！<br />
　そして、どうも私の脳内にくらいしか存在していないらしい、純情ビッチ加賀の存在を確認。<br />
　どうしてこうも異端に走るんだ私&hellip;！<br />
　だって、基本ドMっぽいので、どうしても世間のみなさまのように攻めに見えないんだ&hellip;。<br />
　猫目の美人顔にも見えるので、誘い受けの素質を感じます。<br />
　&hellip;OVA見たら変わるのかなあ&hellip;。<br />
<br />
・落ち武者新条<br />
　不幸っぷりとへたれっぷりがたまらない、泣かせたい男ナンバーワン（笑<br />
　甘党で大食漢設定とか、もう、どこを鷲掴みする気よ！<br />
　真面目にみきさんとの青春っぷりを愛好するもよし、なんかいろんな人に手玉に取られて可哀想な目にあってるのをにやにやしながら見るもよし。<br />
　そして、世間にはあるらしい加賀新に逆行して、新加賀の可能性を模索してしまう、またも異端なこのおつむ。<br />
　へタレ襲われ攻め&times;純情ビッチ受けとかダメですかー&hellip;。<br />
<br />
・女性陣<br />
　あれ、意外とあすかの好感度高いぞー？と思いながら見ていましたが、後半にデレてラブコメ要員になると、とたんにダメな匂いが出てきましたな。<br />
　少なくとも女性ファンはつかなそうだ。<br />
　とりあえず、みきさん可愛いよみきさん。<br />
　某氏推奨の今日子さんはまだ未知数。でもカセットコレクションで一番容赦ない今日子さんは可愛いと思います。<br />
<br />
・ダークホース名雲さん<br />
　いや、TVシリーズには影も形もいないんですけどね？<br />
　そもそもは彼の話を聞いて、いやむしろその人、土下座させて泣きながらごめんなさいさせたいよねー。というところから、黒ハヤトが生まれたのでした。<br />
　一番、ぎゃふんと言わせたいキャラっぽいので、お会いできる日を楽しみにしております。<br />
<br />
・オサマッハ、もといシューマッハ<br />
　おかしいなー。かっこいいポジションなのになー。シャアなのになー。<br />
　声が速水なので、ただのネタキャラか変態にしか見えません。（偏見<br />
　21じゃなければ萌えられもしたものを&hellip;！<br />
　ブーさんとの絡みは、ちょっと萌えたけど&hellip;！けど&hellip;！<br />
<br />
・大穴、アスラーダ<br />
　なんていうか、現在の時点で、最萌え（笑<br />
　ツンデレAI可愛いよアスラーダ！<br />
　いやに人間臭い発言や、カメラ部分の細かい動きにいちいちキュンとしちゃうよ！<br />
　早く、一般乗用車にも、こんな素敵AIが搭載される時代がくるといいのに！<br />
　HSR3との交流にもキュンキュンしました。<br />
　可愛いよHSR３可愛いよ。<br />
　擬人化はまだ手がけたことがないんですが、ちょっと真剣にシミュレートしてしまいました（笑<br />
<br />
&hellip;とりあえず、今のところこんな感じ。<br />
なんか、レース展開とか、無茶なコース無茶な変形無茶なマシンの挙動に、異様にテンションの上がるアニメです（笑<br />
<br />
今日は、いい夢見たいなー（笑</p>]]> 
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    <published>2011-04-23T06:20:57+09:00</published> 
    <updated>2011-04-23T06:20:57+09:00</updated> 
    <category term="中の人" label="中の人" />
    <title>時間がワープしたんだ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>おかしいなあ。<br />
結局マクロス最終日を見送りに行ったので、その感想を書こうとPC立ち上げたんですよ。<br />
で、BGM探しがてら、ふと某笑顔動画にログインしたんですよ。<br />
そしたら、この時間です。<br />
あれー？<br />
これはきっと、ネットにたまに発生する時間ワープに違いないよ。<br />
<br />
というのも、マクロスのMMDの関連動画の連鎖にまず捕まったんですよ。<br />
そしたらその中に、有名Pによるボカロ曲に振りをつけたモーションを、シェリル＆ランカにつけた動画があったんですよ。<br />
それがあんまり可愛くてですね。<br />
<br />
・元モーションを見る<br />
　&darr;<br />
・原曲を聞く<br />
　&darr;<br />
・他の応用MMDを見る<br />
　&darr;<br />
・派生歌ってみた＋さらにそれ用振り付けを発見<br />
　&darr;<br />
・気がついたら戦国BASARA祭<br />
　&darr;<br />
・我に返って、原曲作者の他の曲ツアー<br />
　&darr;<br />
・窓の外が明るい　　&larr;イマココ<br />
<br />
あれー？（笑<br />
元曲はミク＆グミの歌声に合わせた可愛い振り付けなんですが、私は派生のラップとエルシャダイネタの入った男性ボーカル版と、さらにそれに男性が振りを付けたバージョンが好きです。<br />
そして何故か、戦国BASARAのみなさまに踊らせて見た動画が大量発生していたようで。<br />
つくづく、筆頭はイケメンだな！という結論に落ち着きました。<br />
久しぶりにゲームにやりたくなりました。<br />
<br />
是非時間のあるときに、キーワード「マトリョシカ マクロス」で検索かけていろいろ辿ってみて欲しい！<br />
お勧めだから！＞私信（笑<br />
<br />
そういえばみんな大好きエルシャダイネタですが、歌ってみたの投稿コメントにあった<br />
「こんな○○で大丈夫か？」<br />
「大丈夫じゃない。問題だ」<br />
が激しくツボにはまった夜明け前でした。<br />
<br />
まあそんなわけで、マクロス感想（さらなる追記）は、出来れば週末中に書き上げたいと思います（笑</p>]]> 
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    <published>2011-04-21T01:05:19+09:00</published> 
    <updated>2011-04-21T01:05:19+09:00</updated> 
    <category term="マクロスFのハナシ" label="マクロスFのハナシ" />
    <title>その翼は、ヴァルキュリア</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>前回感想書いてから、あっという間に1週間が過ぎてしまいました。<br />
サヨナラノツバサの上映も、うちの近辺だとついに今週金曜日で終了となる模様です。<br />
&hellip;金曜&hellip;バイト休みだな&hellip;（ごくり<br />
初回上映を見たので、是非終回上映も見送りたいところではありますが&hellip;上映開始時間23時すぎは帰宅できなくなっちゃうんだぜ（笑<br />
<br />
しかし、バルト１１という劇場名を見るたびに、バトル１１と読んでしまいます。<br />
ちょっとマクロスっぽいよね&hellip;！<br />
<br />
前回は歌姫ズについて書いたので、今回は男子諸君に焦点を当ててみたいと思います。<br />
BGMは、サヨナラノツバサとホシキラです。<br />
ホシキラの歌詞を読むと、ランカの神々しさに度肝を抜かれます。<br />
あんた、いつのまにこんなにいい女になったの（笑<br />
<br />
ではまたしても長いので、以下折りたたみ。<br />
&darr;<br />
&darr;<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p><br /><a href="http://loveway3.blog.shinobi.jp/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9f%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%82%B7/%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%BF%BC%E3%81%AF%E3%80%81%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A2" target="_blank">心置きなく長いよ！</a>]]> 
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            <name>K.co</name>
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    <published>2011-04-20T22:42:33+09:00</published> 
    <updated>2011-04-20T22:42:33+09:00</updated> 
    <category term="中の人" label="中の人" />
    <title>ブログタイトル、変えました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>このところ、アクセス解析を見るとですね。<br />
「腐」という単語込みで検索してここにたどり着かれた方が、かなりの割合でいらっしゃるんですよ。<br />
心は腐女子ですが、このところそちら方面の活動はさっぱりなので、なにやら大変申し訳ない気分になり、ブログタイトル変更してみました。<br />
ついでに、今まで非表示にしっぱなしだったHNも表示させてみた（今さらか<br />
<br />
いや、そんな頻繁に検索される単語を抜くのは、来訪者激減なんじゃないの？って気もするんですが。<br />
まあもとより、そんなにたいしてお客様があるわけでなし。<br />
なにより、検索ワードに「腐」とわざわざ入力するときの、ほとばしるリビドーは大変に理解できるだけにですね、そんな同胞に、がっかり感を与えるのは大変に申し訳ないじゃないか（笑<br />
<br />
そのうちなにか、たぎり始めたらタイトルはまた考えることとしましょう。<br />
サイトも雛型ばっかり出来上がって、永遠に公開されないフラグがバリ３だしね！orz</p>]]> 
    </content>
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    <published>2011-04-12T01:31:23+09:00</published> 
    <updated>2011-04-12T01:31:23+09:00</updated> 
    <category term="マクロスFのハナシ" label="マクロスFのハナシ" />
    <title>誓いなさい、その涙に</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>思ったより、オベリスクがクリーンヒットしている自分を発見しました。<br />
<br />
というわけで、見に行ってきましたよ！サヨナラノツバサ、3回目（あれ？<br />
いや、実は2回目は震災の翌週に、日常に戻ろうキャンペーンとして見に行ったので、ちょっと感想まで書いてる心の余裕がなかったので。<br />
もう1回見ておかなきゃ、もし明日なにかが起こったら悔いが残ってしまう、と自分を奮い立たせて観にいったので、爆発に飲み込まれる避難ブロックとか、廃墟になったアイランド1が、胸に痛かったです。<br />
うん判ってる。二次元に体験もしていない現実を重ねて胸を痛めるのは、誰の得にもならないただの感傷です。<br />
ただ、そういえばこれも非常事態の物語だったっけ、というのを再認識しました。<br />
それでもその中でも活発にコンサートなど催されているのは、やはりリン・ミンメイの偉業が歌の価値を押し上げたせいかしら、なんて。<br />
<br />
まあ、それはともかくとして、ようやく吹っ切れてきた3回目。<br />
前2回のときは無かった、フィルムの一部がおまけについてきて、さらにお得感倍増です。<br />
イツワリのとき劇場でもらったのは、フォルモに行く前の草原で、ジャイロスクーターをかっ飛ばす豆粒大のシェリル。<br />
イツワリのDVDについてたのは、シェリルとアルトの指飛行機。<br />
そして今回は、これは良いトライアングラーなあのシーンの、車椅子とシェリルの足元、でございました。<br />
すべて、キャラの顔は出てないわりに見事にシェリル絡みのシーンばかりなのは運命？（笑<br />
<br />
以下はネタバレと萌えと燃え全開で感想行ってみたいと思います。<br />
<br />
書き始めたらなんか気持ち悪いくらい長くなってしまったので、とりあえず今回は総括と、W歌姫のTVと劇場版の対比についての感想に絞ってみました。<br />
それでも十分長いけどな！<br />
<br />
&nbsp;</p><br /><a href="http://loveway3.blog.shinobi.jp/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9f%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%82%B7/%E8%AA%93%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84%E3%80%81%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%B6%99%E3%81%AB" target="_blank">そんなわけで折りたたみ。</a>]]> 
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        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://loveway3.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%82%B7/%E7%9C%8C%E5%BA%81%E3%81%A7%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%97%E3%81%95%E3%82%8C%E9%9A%8A" />
    <published>2011-04-11T23:56:56+09:00</published> 
    <updated>2011-04-11T23:56:56+09:00</updated> 
    <category term="本のハナシ" label="本のハナシ" />
    <title>県庁でおもてなしされ隊</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>新聞連載時から、読みたくて読みたくてうずうずしていた、有川さん最新作「県庁おもてなし課」を、ようやく堪能し終わりました。<br />
読み終わったその返す刀でもう一回、最初から読むとか言う、気持ち悪い読みっぷりだったんだぜ（笑<br />
<br />
感想としては、なんていうかとにかく本当に。<br />
有川さんは、本当に高知が大好きだなあ。<br />
有川さんは、本当に馬路村も大好きだなあ。<br />
有川さんは、本当に仁淀川が（以下略<br />
そうだ、高知行こう。と言いたくなる仕上がりでした。<br />
むかーし一度行ったきりなんですが、そういえば初めて見た太平洋は、高知からの眺めだったなあ。<br />
作中にちらっと出てきた、市立か県立どっちかの動物園も行った覚えがあります。<br />
なんか、頭から齧られそうなでかさのヘビが居たようなうろ覚え。<br />
<br />
それにしても作家吉門氏が、有川さんの分身に見えてなりません。いや、誇張されてるだろうけど。<br />
1ヶ月の価値とその取りこぼしについての会話を読んだときに、なんの疑いも無く<br />
「これ、なんてノンフィクションだよ！」<br />
と爆笑していたのですが、あとがき読んだら、ほんとにほぼ実話だったっていう&hellip;。<br />
もちろん多分に誇張はされているのでしょうけど。<br />
こういう美味しいネタを逃さない、有川さんの職業作家的抜け目無さは大好きだ。<br />
<br />
主人公の掛水くんと多紀ちゃんに関しては、ちょっともやっとしたりしなかったり。<br />
ふつーの人のいいお兄ちゃんと、ちょっと小回りの利くふつーの可愛いお姉ちゃん的造形なふたりなんですが、なんていうかね。<br />
こんな理想的な普通の兄ちゃん姉ちゃんとか、いないよ（笑）っていう。<br />
多紀ちゃんちょっと良い子すぎるのよー。もっと掛水くんを振り回してもいいくらいなのに。<br />
でも、吉門氏を挟んでやっかみ合ってるとこは可愛かったです。<br />
吉門家の人々の方が、いかにもキャラが立ってる感じで良いフィクション感でありました。<br />
というか、清遠のおいちゃんが格好良過ぎるのよ。<br />
なによその大胆さと抜け目なさと、そして絶妙すぎる立ち位置の距離感。<br />
民宿きよとおには、是非いってみたいです。<br />
そして吉門氏の、強気なへたれっぷりもちょっとツボ。掛水家でぐだまいてるところはちょっと可愛かった（笑<br />
<br />
三匹のおっさんも、続編の連載が始まったそうで。<br />
書籍にまとまるのが楽しみでなりません。ああ待ち遠しい。<br />
<br />
って、その詳細を確認しに公認サイトに行ったら、図書館戦争文庫版への書き下ろし短編が寄稿されてた！<br />
図書館戦争の文庫化に当たって、DVDの初回特典だったいくつかの短編＋この書き下ろしを収録することにしたところ、いろいろ苦情とか諸々が紛糾した結果の措置らしいです。<br />
曰く、DVD初回版を購入し、単行本を持っている人に、書き下ろし１本のためだけに文庫を買わせるのが心苦しいための措置であること、初回DVD持ってるけど、原作は文庫待ちだった人へのケアにはならないこと、特典小説を収録しない文庫を希望していた人には応えられないということ。ネット環境にある人に対してしかケアできないこと。そして、それらに対するお詫びの文章が添えられていました。<br />
正直、やりきれない。<br />
面白い物語を、提供してくれているだけでありがたい人に、こんな形で謝罪させるとか、なんなんだ。<br />
というか、自分の好きな作家、こんなことで磨り減らせてどうすんの。<br />
版権持ってるのは出版社であり、そもそもの権利は著作者にあるわけで、本当なら好きにしていいところを、こんなに気を遣わせてどうすんだよ。<br />
文庫を短編のためだけに買えないなら、図書館にリクエストするでも人に借りるでもすればいいじゃない。<br />
それともなにか。特典小説のレアリティが下がるのが嫌なのか。どんなわがままだ。<br />
嫌なら、買わない、という選択肢が用意されてるのにね。<br />
図書館戦争という作品に、思い入れがあるのか無いのか、どっちなんだと。<br />
<br />
特典小説の文庫収録程度で文句言ってる人は、レーベルを変えての新装版が続々出てる作品とか、昔出した同人誌に加筆修正して出版された本とかも、無理なんだろうな。<br />
ちなみに私は、たとえ内容が重複しても、どんな版も手元に置きたいコレクター派なので、そんな葛藤とは無縁です。コレクター派のくせに、レアリティにはあまりこだわらないしな（笑<br />
有川作品はすべてハードカバーで買うことを決意してはいるけれど、持ち歩きやすい文庫落ちは大変に歓迎するところです。たとえ書下ろしがなくとも。<br />
そして、金さえあれば、特典小説があろうとなかろうと、DVD購入に価値はあるし、ね。<br />
<br />
あー、なんかもやっとするわ。</p>]]> 
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